【要約】THE WEALTH LADDER 富の階段 ── 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

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キャリア・資産運用

はじめに:一生懸命働いているのに、なぜか生活が楽にならない人へ

世の中には、資産を増やすための情報が溢れている。
しかし、情報が溢れているからこそ、自分にとっての最適解が見えにくい。
さらに、その答えは自分の人生のステージによって変化していく。
自分に最適な手法を独力で見つけ出すのは容易ではない。
多くの人は、答えがわからないまま人生を消費してしまう。

労働という時間と体力の切り売りで戦うことだけが人生ではない。
本書は、あなたがより良い人生を歩むことを助けてくれるだろう。

書籍の基本情報

タイトルTHE WEALTH LADDER 富の階段 ── 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略
発行日2025年11月11日 プリント版第1刷発行
2025年11月11日 電子版発行
著者ニック・マジューリ (著), 児島 修 (翻訳)
発行所ダイヤモンド社
詳細THE WEALTH LADDER 富の階段: ── 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略

前著『JUST KEEP BUYING』は、何に、いつ投資するか、それをどう実行するかに焦点を当てた戦術書だった。
それに対し、本書『THE WEALTH LADDER』は一歩下がって全体を俯瞰し、大きな問いを投げかける「戦略書」である。

本書は、資産レベルに合わせて様々な資産形成の戦略を提供する。

主要なポイント・学び

【前提】
※ この資産レベルは「純資産の総額」を基準にして判断する。
※ 換算レート「1万ドル = 約150万円」に基づき、ドルを円換算する。

努力だけでは結果を得られない。
成功のためには、何に対して、どんな方法で行うかが重要だ。
だが、人生は長い。
状況や目標によって、アプローチを変えなければならない。

資産形成も同じだ。
だから、人生を通じて頼りになる、資産形成のための「堅牢なフレームワーク」が必要である。

そのフレームワークこそが、「富の階段」だ。

私たちが豊かさから享受できる喜びは、直線的に増加するわけではない。
段階的に増加していく──階段のようにだ。

この階段の各段は、「資産レベル」に対応している。
資産レベルとは、次のとおりである。

  • レベル1(資産 約150万円未満)──生存戦略
  • レベル2(資産 約150万円以上~約1,500万円未満)── 教育&スキル戦略
  • レベル3(資産 約1,500万円以上~約1億5,000万円未満)──投資戦略
  • レベル4(資産 約1億5,000万円以上~約15億円未満)──起業戦略
  • レベル5(資産 約15億円以上~約150億円未満)──事業拡大戦略
  • レベル6(資産 約150億円以上)──資産防衛戦略

アメリカの資産階層を、富の階段に当てはめると次のようになる。

  • レベル1──低所得者階級
  • レベル2──労働者階級
  • レベル3──中流階級
  • レベル4──上流中流階級
  • レベル5──上流階級
  • レベル6──超富裕層

ファイナンスの専門家は、ある人は「毎月の家計の予算を立てることが経済的成功のカギだ」と主張する。
またある人は、起業のほうが重要だと主張する人もいる。
これらアドバイスが一見すると矛盾する理由は、各レベルによって適切な戦略が異なるためだ。

日本における統計データ(金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査」など)を基に、レベル分けで最も多い層を分析すると、レベル2が最も多く、次にレベル1が多いという結果になる。

  • レベル1(資産 約150万円未満)──約20〜30%
  • レベル2(資産 約150万円以上~約1,500万円未満)── 約50〜60%
  • レベル3(資産 約1,500万円以上~約1億5,000万円未満)──約15〜20%
  • レベル4(資産 約1億5,000万円以上~約15億円未満)──約2〜3%
  • レベル5~6(資産 約15億円以上)──0.1%未満

世界的に見ても、大多数の人々はレベル1から2に分類される。
それより上に行くほど各レベルの人数は少なくなっていく。

ここでは、レベル2の戦略を中心に取り上げる。

富の階段への第一歩「0.01%ルール」

【前提】
支出に関しては、資産のうち流動資産(すぐに使える資産)に基づいて判断する。
家を売る計画がない限り、住宅資産が存在しない気持ちでお金を使うべきだからだ。

富の階段では、収入ではなく資産に応じたお金の使い方を提案している
資産の0.01%は、あなたにとっての「取るに足らない金額」を表す指標になる。
たとえば、資産が150万円の人は、ある支出に150円多く払っても大した影響はない。
同様に、資産が1500万円の人は、ある支出に1500円多く払っても大した影響はない。

これを「0.01%ルール」と呼ぶ。

0.01%ルールに基づく富の階段のレベルごとの支出判断の目安は、次のようになる。

  • レベル1(資産150万円未満)── 余裕なし
    自由に判断できる範囲:約1円 〜 149円
  • レベル2(資産150万円以上 〜 1,500万円未満)── 食料品の自由
    自由に判断できる範囲:約150円 〜 1,499円
  • レベル3(資産1,500万円以上 〜 1億5,000万円未満)── レストランの自由
    自由に判断できる範囲:約1,500円 〜 1万4,999円
  • レベル4(資産1億5,000万円以上 〜 15億円未満)── 旅行の自由
    自由に判断できる範囲:約1万5,000円 〜 14万9,999円
  • レベル5(資産15億円以上 〜 150億円未満)── 住居の自由
    自由に判断できる範囲:約15万円 〜 149万9,999円
  • レベル6(資産150億円以上)── 影響力の自由
    自由に判断できる範囲:150万円以上

あなたがスーパーで、1パック250円の卵と、1パック350円の卵のどちらを購入するかで迷っているとしよう。
もし、あなたの手元の資産が1万円しかなければ、この100円の差は総資産の1%を占めることになる。
この場合、その選択はあなたの経済状況に大きな影響を与える重要な判断となる。

しかし、あなたの資産が日本の平均的な世帯の中央値である720万円(レベル2)あるならば、この選択総資産のわずか0.0014%程度にすぎない。
この程度の差であれば、あなたの経済状況に長期的な影響を与えることはまずないだろう。
レベル2では、スーパーで値段を気にせず品物を選ぶことができる。
しかしレベル2は、レストランにいて、好きなものを自由に選ぶ自由はない。

たとえば、あなたがうなぎ屋にいて、3,000円のうな重(並)と4,500円のうな重(特上)のどちらかを選ぼうとしているとする。

この1,500円の価格差が取るに足らないものになるためには、あなたの資産が1,500万円(レベル3)を超えていなければならない。

レベル2なら4,500円のうな重(特上)を注文すべきではない。

多くの人は、収入に基づいて消費をしている。
たとえば、一人暮らしで年収500万円もあれば、うな重(特上)を注文してもいい気がするかもしえれない。
しかし、収入のみを基準にお金を使っていると、収入が途絶えた途端、家計が破綻する可能性がある。
収入とは気まぐれなものだ。
明日には会社をクビになることもありえる。
だから、あなたは収入ではなく資産に基づいてお金を使うべきだ

生活費以外の支出

ここからは、基本的な生活費以上の「支出」について考える。
富の階段は、贅沢を許しつつも過剰な支出を抑える絶妙なバランスを提供してくれる。

資産を投資で運用し、それがインフレ率を超えて毎日0.01%ずつ増えていくとする。
1年間では、資産が約3.7%増えることになる。
資産の年利回りが3.7%の場合、毎日、資産の約0.01%を使っても資産が減らないことになる。
たとえば、500万円を運用しているなら、毎日0.01%(500円)ずつ増えていく。
収入で生活費を賄っていれば、毎日500円を追加で使うことができる。

ただし、収入がなければ、毎日500円で生活することはできない。
資産レベルに応じてお金を使うには、収入によって生活費を賄う必要がある

資産720万円の人が失業した場合、資産だけを見ればレベル2(食料品の自由)に該当する。
しかし、実際には食料品を自由に買うほどの贅沢は許されない。
同じレベルの資産を保つには、1日720円しか使うことができないからだ。
0.01%ルール通り、1日720円だけで生活しようとすると、生活が破綻する可能性が高い。

つまり、富の階段のお金の使い方を指針にする一方で、収入も考慮しなければならない

「1%ルール」に基づくキャリア選択

富の階段を登るにつれ、状況は変わっていく。
経済学ではこれを「機会費用」と呼ぶ。
機会費用とは「何かを選択することであきらめなければならなくなる、他の選択肢」のことだ。
キャリア決定も、機会費用の視点を持つことが重要だ。

転職するべきか?
投資をするべきか?
副業をするべきか?

しかし、この判断は難しい。
だが、富の階段には、機会費用が変化したことを知るための指針がある。
これを「1%ルール」と呼ぶ。

これは、ある収入機会が、資産を1%以上増やす可能性があるなら利用、そうでない場合は、あきらめるといった基準を持つことである。

富の階段の各レベルにおける収入に関する意思決定は、次のように変化していく。

  • レベル1(資産150万円未満)── 時給労働
    資産の1%:1,500円 〜 1万5,000円未満
    日々の労働や節約が直接資産に響く段階
  • レベル2(資産150万円以上 〜 1,500万円未満)── 技能労働
    資産の1%:1万5,000円 〜 15万円未満
    専門スキルを磨き、単価を上げることが資産形成を加速させる段階
  • レベル3(資産1,500万円以上 〜 1億5,000万円未満)── キャリアアップ、副業、少額投資
    資産の1%:15万円 〜 150万円未満
    投資のリターンが労働収入を補い始め、より大きな挑戦が可能になる段階
  • レベル4(資産1億5,000万円以上 〜 15億円未満)── キャリア転換、起業、中規模投資
    資産の1%:150万円 〜 1,500万円未満
    まとまった資本を使って、自分のビジネスや大きな投資に踏み出す段階
  • レベル5(資産15億円以上 〜 150億円未満)── 事業拡大、大規模投資
    資産の1%:1,500万円 〜 1億5,000万円未満
    個人ではなく、組織や仕組みを動かして富を増大させる段階
  • レベル6(資産150億円以上)── 企業体(エンタープライズ)の構築、大規模投資
    資産の1%:1億5,000万円以上
    社会的な影響力を持ち、国家やグローバル市場を動かすレベルの投資・構築を行う段階

資産を増やす主な手段は、収入である。
収入は、経済的に望むあらゆるものを築くための基盤になる。
収入を増やすための万人に当てはまる方法はない。
状況に応じて適切なものを選び、組み合わせていかなければならない。

これらの戦略は順番どおりに実行する必要はない。
しかし、上位レベルの戦略は、下位レベルの戦略より多くのリスクを伴う。

【富の階段】レベル2── 教育&スキル戦略

レベル1からレベル4では、大卒世帯は高卒世帯より収入が高い傾向がある。
教育はどのレベルでも重要だが、レベル2は特に教育を最大限活用できる機会である。

レベル1では、教育に経済的な負担がかかりすぎないよう注意しなければならない。
レベル4以上では、仕事を辞めて収入を得られなくなってまで大学に通う経済的メリットがない。

レベル2は、教育を受けられるだけの十分な資産がある。
しかし、教育を受ける価値がなくなるほどの資産はない。
これが、レベル2が教育のスイートスポットである理由だ。

教育を受けるには短期的なコストがかかる。
しかし、教育は価値の高い仕事に就き、長期的には高収入を得やすくする。
今日学べば、永遠に稼げるということだ。
レベル2から永久に抜け出すための方法は、教育を受けて収入を増やし、貯蓄を増やすことだ。

仕事は「この3つ」で選べ

選ぶ仕事には、次の3つの特性を兼ね備えていなければならない。

  • 得意なこと
  • 興味があること
  • 人がお金を出してくれること

少なくとも2つ以上当てはまる仕事を選ぶべきだ。

「得意なこと」+「興味があること」

得意で興味のあることに取り組むと、お金を稼ぐ方法につながりやすい。
しかし、マイナス面も考える必要がある。
情熱を注いでいるプロジェクトが収益を生むようになるまで、時間がかかる。
最後まで収益につながらない可能性もある。
だから、まずは副業として始めて、別の収入源を確保しよう。
好きでもない仕事をしなければならないとしても「生活費を稼ぐため」と割り切ればいい。

得意で興味のあることには、大きな皮肉がある。
お金のためにやろうとしないことが、むしろお金につながりやすい。
大切なのは、あきらめずに続けることだ。

「得意なこと」+「人がお金を出してくれること」

得意なことと興味があることのどちらに集中すべきかで迷うなら、まずは得意なことに集中することをお勧めする。
忍耐強く技能を磨いていくと、自分が成長している感覚が得られ、十分な収入につながる。
そうなれば結果的に、そのことに興味を抱くようなる。

「興味があること」+「人がお金を出してくれること」

興味があり、人がお金を出してくれることに取り組めば、やがてそれが得意になる。
必ずしも成功できるとは限らないが、充実感は得られる。
好きなことでお金を稼げるなら、特別な存在になることは重要ではなくなるはずだ。

この3つうち、まずは「人がお金を出してくれること」を優先させるべきだろう。
生きていくためには、お金が必要だからだ。
仕事で生活費を稼ぎ、その後で自分の強みと興味に適したキャリアを探す。
これが、レベル2から抜けだす最も効果的な戦略である。

【富の階段】レベル3── 投資戦略

レベル3での投資のアプローチは、将来に富を大きく左右するものになる。
もちろん、レベル3になるまで投資を始めるのを待つ必要はない。
無理なく始められるようになったら、できるだけ早く投資することをお勧めする。
なぜなら、複利は指数関数的なプロセスであり、早い段階の行動が、遅い段階の行動よりはるかに大きな影響をもたらすからだ。

たとえば、40年間、毎年120万円を投資し、年7%の利回りで運用することを考えてみよう。
40年間の投資総額は、4,800万円。
しかし、40年後の資産は約2億4,000万円にまで増えている。
つまり、最終的な資産のうち約2億円は、運用益によって生み出されたものだ。

投資したお金の「増え方」を時間軸で分解すると、その重みの違いに驚くはずだ。
1年目に投資した120万円は、40年後には約1,800万円(元の15倍)にまで成長している。
一方で、最後(40年目)に投資した120万円は、120万円のままだ。

  • 最初の10年間の投資(1,200万円)が、最終資産の約50%(1億2,000万円分)を作る
  • 残りの30年間の投資(3,600万円)が、もう半分の50%を作る

複利効果のすさまじさがよくわかるだろう。
早い段階で投資することが大きな優位性をもたらす。
投資を早く始めるほど、元本を増やす時間を確保できるからだ。
早い段階で多く投資すれば、後は追加の投資をやめてもうまくいく。
このアイデアを、著者は「大きく始めて、後でストップ」と呼ぶ。

しかし、レベル4に到達したければ、大きく始めた後も引き続き多額の投資が必要になる。

本書の著者の前作『JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則』は、富の階段のレベル2~3にいて、レベル3~4に到達したい人向けに書かれたものだ。

お金と幸福度の関係

「お金で幸せは買えない」というのは間違いだ。
しかし、「お金があれば必ず幸せになれる」というのも、また間違いである。

お金と塩には、共通点がある。
塩は、ほんの少し加わるだけで、素材の旨みは劇的に際立つ。
人生も同じだ。
お金は、人生をはるかに楽しく、豊かなものにしてくれる。

だが、使いすぎには注意が必要だ。
過剰な塩が料理を台無しにするように、お金への度を越した執着は人生を蝕む。
何より大切なのは、お金も塩も「それ単体では意味をなさない」ということだ。
引き立てるべき「素材」があって初めて、その価値は発揮される。

富には、目に見えるものから見えないものまで、さまざまな形がある。

  • 経済的な富
  • 社会的な富
  • 精神的な富
  • 身体的な富
  • 時間的な富

この中でも、社会的な富ほど重要なものはない。
そして、この富の基盤は良好な人間関係だ。
社会的な富は、他のすべての富を増幅させる。
温かな人間関係は、私たちの幸福度や健康度も高めてくれる。

おいしい料理も、一緒に食べてくれる人がいなければどこか味気ない。
分かち合う相手がいない資産に、一体どれほどの意味があるだろうか?

社会的な富では、誰と交流するかだけではなく、誰と交流しないかも重要だ。
人生からネガティブな人間関係を取り除くことは、大きな効果がある。
たとえば、理不尽な上司から離れるための転職は、想像以上に人生を良い方向に変えてくれる。

経済的に豊かな人は、他人と良好な人間関係を築きやすい傾向がある。
お金を持っていると、ストレスが軽減され、人生の他の側面に集中しやすい。
これは特に恋愛関係において当てはまる。
資産にゆとりのある夫婦は、生活苦に追われる夫婦よりも、互いを慈しむ余裕がある。
経済的な安定は、愛という素材を腐らせないための防腐剤にもなる。

覚えておいてほしい。
充実した人生とは、多様な富のバランスの上に成り立つ。
お金に価値があるわけではない。
お金はあくまで倍率にすぎない。
経済的な富は、健康、時間、良好な人間関係などの他の種類の富との掛け算で決まる。
これらの数字がゼロならば、お金がいくらあっても、結果はゼロのままだ。

だからこそ、私たちはお金以外の富にも目を向けなければならない。

感想

本書は、資産レベルごとに取れる戦略を明確に示してくれる。
日本で最も層の厚いレベル2からレベル3に上がるための主な戦略は、教育によって自分の価値を高めて高収入の仕事に就くというものだった。
その内容は今の日本社会の現実と照らし合わせると、極めて峻厳なものに感じられた人もいるのではないだろうか。

日本の労働慣行には、今なお年功序列や新卒一括採用の残影が色濃く残っている。
この環境下では、「教育」がもたらすレバレッジは決して万能ではない。
40歳を過ぎて「実務経験はありませんが、学校で学びました」と門を叩いても、市場は残酷なほどに冷ややかだ。
弁護士や医師のような「独占業務」を持つ国家資格を除けば、多くの学位や民間資格は、書類選考の土俵に上がるための「最低条件」に過ぎないのが実情である。

企業が中途採用に求めるのは、どこまでも「即戦力」だ。
学歴よりも「直近で何を成し遂げてきたか」という職務経験が天秤にかけられる。
さらに、資格取得のために職を辞せば、履歴書にはブランクという傷跡が残る。
採用担当者の多くは、それをキャリアの進化ではなく中断というネガティブな要素として捉えてしまう。
そもそも、レベル2の層が「教育に投じる十分な余力がある」という前提さえ、現代の日本では成立しにくい神話なのかもしれない。

だが、この閉塞した現状を打開する鍵が教育以外に存在しないのも、また冷徹な事実である。
どれほど環境が悪かろうと、構造の歪みを嘆くだけでは、私たちの人生は一歩も前に進まない。
富の階段を登ることが難しいのは、レベル2に限ったことではない。

戦い方は示された。
あとは、この厳しい現実を飲み込んだ上で、自ら一歩を踏み出すかどうか。
すべては、自分次第である。

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